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遥風書店

Harukaze Shoten

愚行だと言われても

おはこんです。

 

私事ではありますが、私は現在 世でいう“年の差恋愛”というものをしています。

その年の差、一回りを越えて15歳。

今の世の中年の差があるカップルというものは増えてきているようですが

それでもまだまだ15歳という差は大きいようで、

シングルマザーとして私を育ててきた母からは、

はっきりとは言わないまでも「とっとと別れてしまえ」という考えが

ひしひしと伝わってくる今日この頃。

 

とはいえ、親の言うことを丸呑みするような純粋無垢な心は

とうの昔に腐り落ちてしまっている為 感じるものといえば

自分を好きになってくれた人を年が離れているというだけで見下す行為への憤りと、

ろくに貯蓄もなく家を飛び出す気概を持ち損ね何もできない自分の情けなさ。

日が経つにつれ、ぼんやり過ごしていた時より尚のこと、

家を出ることを決意するように。

私の記憶が確かであれば高校生のときまでは、たいした反抗期もなく

自分で言うのもなんですが、ほどほどに従順にすごしていたと思います。

母を尊敬し、母の役に立ちたいと思い勉強していました。

しかし高校卒業後の進路を考えていた時(長くなるため割愛しますが)

紆余曲折あり行こうと考えていた学校は第三者の介入を鬱陶しく思い

ほぼ、やけくそになってしまい卒業間近にして変更。

突然「店を開きたい」と言い出した母に件の第三者が力添えをし開店。

今思えば母からの信頼は私より第三者のほうが厚かったのでしょう。

じわじわと侵食するように母への想いが抜け出していくような気がしました。

 

恋人はバイト先の先輩でした。仕事を要領よくこなす一方で息抜きも忘れない。

良くも悪くも周囲がよく見えている人。

なにかあれば、この人に頼れば間違いないと信頼できる人でした。

少し経ってからは、好きなものは好きだというし嫌いなものは嫌いとはっきり言える、

日本人にしては(というのもおかしな話ですが)素直な人だと思いました。

私と同じようにゲームが好きで、カープも好き。

最初のうちは好きになることは無いと思っていたのに気づいたら という感じで。

恋とはわからないものです…。

 

とりあえず、家を出るためお金を貯めようと考えています。

決意を表しておかなければ揺らぐ気がして今日ここに記させていただきました。

たまに愚痴と合わせて、いつも通り好きなように記していこうと思います。

家族への愚痴か恋人への愚痴か、人によっては胸糞悪くなるかもしれませんが

そのあたりは…自己責任でお願いします。

これはもしかしたら結果失恋報告につながるかもしれません。

はたまた、いい結果を報告できるかも知れません。

もしかしたら途中で挫折して報告すること自体がなくなるかもしれません。

何もわからないのです。